心身の成長に、食が重要です!
食育基本法は、「子どもたちが豊かな人間性を育み、生きる力をつけていくためには、何よりも食が重要である」としています。
9月議会では、心身ともに大きく成長する中学生期、中学校の完全給食・自校式を求めて、再考を迫りました。
しかし市は、「今後も選択制を継続」と、今回も厚い壁でした。

栄養格差をカバーするにはまず給食!
2005年にランチサービスの導入から13年、働く女性やひとり親家庭も増え多忙です。本市小中学生の約15%が朝食を、8割が朝食に野菜を食べていません。食や子どもの貧困が進んでいます。
完全給食は、栄養豊かな食事をどの子にも届けられます。保護者の願いです。今後も完全給食・自校式を求め頑張ります!

自校式は高くありません。 設備費はセンター15億円、自校式12億円、国の補助が半額あり本市負担は6億円、1校1.2億円でできます。

調理方式は、自校式、センター式、小学校で作る親子式、弁当配達デリバリー式があります。
県内では、センター式34、自校26自治体。各方式の利点難点を比べ、自校式が最善です。宗像市では順次自校式へ移行しました。設備費も国の補助を使うと1校1.2億円。調理委託費も5校で年6710万円。因みにふるさと館運営費は年間約2億円です。